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形鋼・パイプ加工のコストダウン

2022.7.4

形鋼・パイプ加工の新工法によるコストダウンをご紹介いたします。

工法転換を行うことで製造コストだけでなく、設計コストや管理コストのコストダウンを行うことが可能です。
新工法はレーザー加工技術を用いることにより可能となります。

具体的な例をあげて説明させていただきます。

【従来工法】
①寸法切断
②面取り加工
③プレス加工:切欠加工
④プレス加工:穴あけ加工
⑤バリ取り加工
1つの製品を完成させるために5工程必要となり、またプレス加工では金型が必要となり、交換作業も発生します。
工程も多岐にわたることから熟練した技術やノウハウの蓄積も重要となります。

【新工法】
新工法のレーザー加工では切断から各加工を統合することが可能となります。
また試作や一品一様から量産まで製品化へのリードタイムを短縮することができます。

上記のように新工法『形鋼・パイプ加工のレーザー加工化』では
工程統合や工数削減を実現することが可能となります。

形鋼・パイプ 加工革命
金型レス加工
リニアドライブ・ファイバーレーザマシン
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